起業って、何からはじめよう?

支出はカットしたと。車も売ったと。

そうしたら次に資産無いのに資産形成に行ってしまった。

「余剰金を使って運用せよ」とどの本にも書いてあるのにね。

「バカでもできる米国株高配当投資」なんか読んじゃって。

本当のバカじゃできないよー。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]

たまたま年間28%くらい増えていい気になったけど、タネ銭ある人が最後に勝つんだよね。

結局、株や為替、仮想通貨の取引きの方法が分かっただけでした。

コロナ禍3年目で原材料費の値上がりや戦争の影響もあって、株は塩漬け状態。

フリマアプリで5~6万円売り上げましたが、売れるものが無くなりました。

利益率が低いので、セドリしないと収益上がりません。でも在庫抱えるのはコワイです。

もっと 世界一やさしい Amazonせどりの教科書 1年生 [ クラスター長谷川 ]

なかなか思うようにはいきませんな。

それでも、いろいろとトライしたのは収穫でした。

モヤモヤした中で迎えた今年2022年、イレギュラーが背中を押してくれた気がします。

本屋で偶然見つけたのがこの本。

「会社員で働きながら6カ月で起業する」

会社で働きながら6カ月で起業する 1万人を教えてわかった成功の黄金ルール [ 新井 一 ]

とな?

まぁ、またバカではできない本か?と思いながらも手に取って目次を見る。

なんとなく頭に入ってきそうな文章です。分かりやすい。

ということで、Kindleでなくリアル本買いました。

あっという間に一回め読み切ってしまいました。意外と簡単そうに書いてあります。

知・人・金に分類して書いてありました。

知は充分。金は何とかなりそうですが、圧倒的、致命的に友達や頼れる人が少ないです。

長い間、自発的に閉鎖した社会の中で生きてきたので意図的に外部との

連絡を絶ってきたのだと思います。そんなことしなくてよかったのに。

マジメか?そう、私は変に真面目な性格だったので偏ってしまうことが多々あります。

結局人の繋がりで仕事は成り立っているところがあります。

そこはどうしても避けられないところです。

友人や知り合いのネットワークは今ありません。少しづつ増やしていきましょう。

色々な本を読んで思うのは、あぁこの考え方は合っていたと禍間違っていたとか、

そういう知識や技術の答え合わせみたいな感覚になります。

こうやって過ごした結果、今アクションを起こせずにいます。

やはり発信する側に回らないと、何も伝えられないですね。

思いを言葉にする機会を多く持っていかないと、当たり前に届かないですよ。

そう感じたので、ブログに思いを書き綴って今の自分を表に出す作業から開始したのです。

昔は、イラストや家具の作品展、ホームページ作成など発信の場は色々作ってきました。

今の会社の仕事に本格的に専念する段で、全てを封印してしまいました。

馬鹿マジメのせいです。「何かを失わないと専念しちゃいけない呪い」ですかね?

多くの日本人がこの呪いにかけられているのでしょう。

とにかく「まず動く」そして「動きながら考える」このメソッドで「続ける」

これが私が着手した大きなはじめの一歩でした。