コロナにかかる

コロナにかかる

今勤めている会社は、12月〜3月が忙しい。納入ラッシュなんです。1月の給湯器やウォシュレットが壊れている時も出張に出ました。1月は鳥取と奈良に3日間づつ。特に奈良はキツかったです。映像調整なのに半屋外。時折雪がチラつき、室内でも6度でした。調整はうまくいきましたが、体力を限界まで使った気がしていました。ヘロヘロになって帰ってきましたが、やはり体がダルくなってます。次の日起きても、ダルかったので有給休暇とりました。昼までは何ともなかったのですが、寒気が出てきて熱が37.8°に。

風邪か?と思って布団に入ります。思った通り、熱が上がっていきました。ただ、18時を超える頃には38.4°に(今回最高の体温)思ったより上がらないですし、インフルエンザよりずっと体がラクでした。悪質なインフルエンザは身体の悪くなった部分が全て強烈に傷んだものです。なので、風邪かな?と楽観視していると、メールが。

一緒に同行してくれた同僚がコロナ陽性だと!

感染させたくない!

昨日から室内でもマスクをしながら寝ていたのですが、寝室を別にすることに。妻に感染らないことだけを祈ってました。部屋はとにかく寒かったです。熱のせいだけじゃないですね。給湯器壊れて床暖使えなかった時に買った電気毛布が役立ちます。思わぬ場面で伏線回収。あったか犬ーずも看病してくれます。

次の日身体が軽くなったので、マスク、手袋、帽子など完全防備して発熱外来へ。手慣れた感じでPCR検査を受けて、待っているとー。

はいー、陽性です!イレギュラー④

思った通りだったので、あまり精神的なダメージないです。

即日、保管所に連絡し対応をお願いしました。すると、2日後に支援物資とパルスオキシメーターが届きました。

対応早い!すごいぞ港区!

東京都の支援物資は水が2L6本と10日分の食料など。カレーが多かったです。6個も入っていた「さとうのごはん」はまだ手をつけていません。写真の一番右は出張中に、箸が折れたと妻からメールが来たもの。そんな予感は的中!見事に不運を看過したようです。その後10日自宅療養でしたが、3日目からリモートでフルタイムワーク開始。

不幸中の幸いだったのは、妻に感染しなかったことと後遺症がなかったこと。あーよかったです。

アフターコロナでバックあり

仕事はきつくなったけど、何とか乗り越えられました。

最後に保険金。ライフネット生命に入っていましたが、コロナは出ます。私の場合には、1日8000円。発症から11日間で88000円也。6月に気付いたように請求しました。ネット保険は安くて使える!だいぶ前だけど見直しして正解だった。

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