「運気の流れ」はあるのか?

占いの話ではないのですが

MENTAのこと

占いの話ではないのですが、どうも年が変わって流れが変わり、イレギュラー要素が減ったように思えます。なぜかというと、不運が舞い降りないというだけではなく、人との関りやお金の流れが目に見えて変化していったのです。人から見ていくと、私はMENTAという「個人間で相談できるメンター(相談者や助言者)を探せるサービス」に登録しています。長年、デザインやモノづくりに関わっており、教員免許も有している私が、部下も持たずにほぼ一人のパワーでコンテンツ作成をしているのは、少々不思議な環境でもあります。まぁ、私の厳格な性格が時代に合っていないというか、人を引きつけないというか…。

まだ2週間しか経っていないのに

しかし、今年は1月も半ばですが、2人の相談者と契約することになりました。映像制作やポートフォリオ作成への悩みが多いですね。私のスタンスは「こうしなさい」という教え方ではなく「一緒に考える」というやり方をとっています。これは現在の会社員になり、様々な経験をした後、採用担当として自分の部門に人を入れる際に全ての人に伝えていた言葉です。最初にデザインを創り任せられた際には、傲慢な部分が多く見えて、失敗することが多かったので気を付けていた為でした。今も最終的な判断を迫られた場合には、自分の思った方向に進むため強引にプロジェクトを動かすこともありますが、全ての時にそれをやっているとやはりマズいですよね。

適当にできる訳ありません

そんな自分に相談してくれる人が出てきたのは、うれしくないわけありません。ただ、自信はありませんので、お試しとして必ず最初にテストケースを嚙まします。そのテストケースとしては「現在の悩み」の一部分に関してアドバイスを行い、その方向性が合致するか確認するものです。やはり、人の考え方は様々なので合わない人もいます。相性が悪いと最悪の場合「訴訟」に発展することもあるかもしれません。でも、今回のお二人にはある程度満足するというか、心が軽くなるような話や資料を出せたように思えます。まぁ、最終的に満足してもらえるかは分かりません。考えてみればいつもサポート役の損な役回りを演じてきたので、うまく寄り添っていければと思います。

不運はどこ行った?

節分が節目だったのでは?

去年は1月1日に給湯器が壊れました。年が変わって「パキッ」と音が出るように流れが急激に変わったのでしょうか?よく考えると、1月1日は最近線引きされた流れの境目ですよね?節分で変化するとかいうのはあったような気はしましたが、そんな急に変わりますかね?でも本当に流れが潮目が変わりました。明らかに違います。仕事の受注に関しても同じです。前回のブログで入った以外にも次々仕事の受注が決まっていきます。去年は無かった流れですが、5月末くらいまでに1年分の仕事が入りました。まぁ見方によっては忙しすぎて不運かもしれません。

長い目で見るとセットで幸運

去年の不運のせいで、文章を書いたり、新しい知識を得たり、腰を据えて制作したりすることに慣れました。家という結界を出なければ、危機に遭う確率は減ります。去年は家の中にまで入り込んできましたが…。こうやって現職の仕事やMENTA、イラストの仕事も順調に入って来ているのは、去年準備していなければできなかったのですね。不運と捉えるのは、早計だったかもしれません。長い目で見ると、何かを準備したりする渋い時間があってこそ、飛び上がって高い所から周りを見渡せるので、去年と今年はセットで幸運だったと捉えておきます。やはり楽観的な人間なんですね。